「特撮映像館」30回目は、久しぶりの新怪獣登場!「ゴジラVSスペースゴジラ」です。
いろいろな意味で異色作となった本作は、三枝美希が恋に目覚めるというのが一番の見どころかもしれない。前作までロングだった髪もばっさりとショートになっている。
個人的には柄本 明のような俳優がゴジラ相手に奮闘するところが異色であり、見どころという気もする。
「特撮映像館」30回目は、久しぶりの新怪獣登場!「ゴジラVSスペースゴジラ」です。
いろいろな意味で異色作となった本作は、三枝美希が恋に目覚めるというのが一番の見どころかもしれない。前作までロングだった髪もばっさりとショートになっている。
個人的には柄本 明のような俳優がゴジラ相手に奮闘するところが異色であり、見どころという気もする。
「特撮映像館」29回目は、対ゴジラ兵器として復活したメカゴジラの登場です!
キングギドラ、モスラと続いて本作ではメカゴジラ、さらにはラドン、ミニラ(ベビーゴジラ)までが登場する。
本作で主人公を演じるのは高島政宏。『VSビオランテ』には弟政伸が出演していたが、本作では父忠夫との共演シーンもある。
「特撮映像館」28回目は、またまた人気怪獣の復活で、興行成績も伸びに伸びた「ゴジラVSモスラ」です。
大森一樹による脚本を大河原孝夫が演出。以後ほとんどの作品は大河原孝夫が監督している。
前回『ターミネーター』的なアンドロイドを登場させたかと思えば、今回の冒頭はまるで『インディージョーンズ』である。
「特撮映像館」27回目は昭和シリーズの人気怪獣の復活で話題となった「ゴジラVSキングギドラ」の登場。ついにこのタイトルが実現しました!
前作から2年を隔てて再び制作されたゴジラ作品は、ここで「VSシリーズ」として再スタートを切ることになった。同時に正月映画の定番として公開されることになる。
この作品で注目したいのは、ゴジラ誕生に迫っているところである。
「特撮映像館」26回目はVSシリーズ中の名作「ゴジラVSビオランテ」です。
「ナナメ観特撮映像館」、今回より復活したゴジラ、いわゆる「VSシリーズ」を取り上げていきます。まずは84年版『ゴジラ』。
ほぼ10年ぶりのゴジラ映画となった本作は、第1作『ゴジラ』の続編という位置づけで制作された。
30年ぶりに目覚めたゴジラが、再び東京を襲い、人間との激闘を演じるというストーリーで、原案はシリーズのプロデューサーを努めていた田中友幸。本作では制作としてクレジットされている。
「ナナメ観特撮映像館」、第24回は「昭和ゴジラシリーズ」の最終作、『メカゴジラの逆襲』を取り上げます。ひとつの時代の終わり、と言っていいのかもしれません。
いわゆる「昭和ゴジラシリーズ」の最終作品。前作『ゴジラ対メカゴジラ』の続編でもある。
海底に散乱しているはずのメカゴジラの残骸を調査していた潜水艇が「恐竜」という言葉を残して遭難。事件はここから始まる。
「ナナメ観特撮映像館」、第23回ではいよいよメカゴジラの登場です!
「ゴジラ生誕20周年」ということで、新たにゴジラ最強の敵、メカゴジラが登場する。内容的にも充実していて20周年記念映画として力を入れて制作されたことを感じさせる。
舞台はアメリカから返還され、海洋博を控えた沖縄。これまで大阪万博や東京オリンピックなど、現実のイベントにからんだ作品がなかっただけにこの点では異色ではある。
「ナナメ観特撮映像館」、第22回は『ゴジラ対メガロ』をとりあげます。前作に続いてガイガンも登場。異色のロボット、ジェットジャガーに注目です。
かつてのように地上や海上で核実験は行われなくなり、変わって地下での実験が繰り返されていたが、地震など周辺地域に与える影響が懸念される事態になっていた。
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「ナナメ観特撮映像館」、今回はキングギドラに継ぐ悪役人気サイボーグ怪獣ガイガンが登場します。
前作『ゴジラ対ヘドラ』は夏休み、本作は春休みに合わせての公開となり、以後昭和ゴジラシリーズは春休みの公開となった。
福田 純監督が再びメガホンをとり、音楽も伊福部昭が担当しているのだが、防衛軍の出撃シーンや民衆の避難シーン、キングギドラとゴジラ、アンギラスの戦闘、ギドラによる街の破壊シーンなどなど、過去の作品からの流用映像が多く、音楽も流用されている。
「ナナメ観 特撮映像館」、今回は異色の怪獣「ヘドラ」が登場する『ゴジラ対ヘドラ』を取り上げます。
本作はある意味、昭和ゴジラシリーズを代表する一本。前作でも取り上げられた公害などの問題はますます人々のあいだで強く意識され、ついにはヘドロの中から怪獣が登場するに至った。
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「ナナメ観 特撮映像館」、第十九回の今回はファンタジー色の強い『オール怪獣大進撃』をご紹介いたします。
「ナナメ観 特撮映像館」、第十八回目の今回は「昭和ゴジラシリーズ」の代表作といってもいい、オールスターの共演『怪獣総進撃』を取り上げます。
「ナナメ観 特撮映像館」、第十七回目となる今回ご紹介するのは、いろいろな意味で「昭和ゴジラシリーズ」の異色作『ゴジラの息子』です。
「ナナメ観 特撮映像館」、第十六回目となる今回は地味ながら人気の高い「エビラ」が登場する『南海の大決闘』をご紹介いたします。